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よくある質問

iPhoneとApple Watchのどちらか一方だけでも使えますか?

はい。iPhone単独、Apple Watch単独、両方を一緒に使う三つの方法すべてに対応しています。Watchで開始したランニングはWatchが単独で処理し、終了後に記録がiPhoneのLogbookへ送られます。iPhoneで開始するとWatchアプリが自動的に起動し、iPhoneがGPSと計算を担当し、Watchは心拍を測定して画面に表示します。

ランニング中に片方の端末が切れたりアプリが終了すると記録は消えますか?

GPSを追跡している端末が終了すると、そのランニングは中断されます。正常に終了した場合、そこまでの記録はLogbookに残ります。ただしiPhoneで開始したランニング中にiPhoneアプリを強制終了すると、Watchの画面が最後の値で止まり、その記録がLogbookに残らないことがあります。この場合でもヘルスケアアプリには記録が残ります。現在判明している制限で、改善を準備しています。

ランニングデータはどこに保存されますか?

既定ではすべてのランニング記録がAppleのSwiftDataを通じてユーザーの端末内にのみ保存されます。設定画面でバックアップボタンを押すとユーザー本人のiCloudに保存でき、自動的には実行されません。また、ランニング記録はAppleのヘルスケアアプリにも保存されます。

アプリを削除すると記録も一緒に消えますか?

端末に保存された記録は一緒に削除されます。ただし設定画面で事前にバックアップしておけば、アプリを再インストールして同じApple アカウントで復元ボタンを押すと元に戻せます。バックアップは自動ではないため、削除前にご自身で押していただく必要があります。ヘルスケアアプリに保存されたワークアウト記録は、アプリを削除してもそのまま残ります。

位置情報や心拍数のデータが外部に送信されますか?

サードパーティの分析ツールや広告SDKは使用しておらず、開発者を含むいかなる第三者もデータにアクセスできません。外部に出るのは三つだけです。ランニング準備画面に天気を表示するため現在地をAppleのWeatherKitへ送ること、バックアップボタンを押した際に記録がユーザー本人のiCloudへ保存されること、そして1日1回App Storeに新しいバージョンがあるかを確認することです。いずれもAppleが処理し、開発者はアクセスできません。アップデート確認はアプリの識別子と国コードのみを送信し、ランニングデータは送信しません。詳細はプライバシーポリシーのページをご確認ください。

GPWS警告(SINK RATE、OVERSPEED)が想定と違うタイミングで鳴ります。

Mission Flightモードで設定した目標と許容誤差を基準に警告が発生します。目標はペースと心拍数のどちらかを選べるため、どちらに設定しているかと許容誤差の値を合わせてご確認ください。許容誤差を狭くするほど警告は頻繁になります。それでもおかしい場合は、下のお問い合わせフォームから状況をお知らせください。

Watchでランニングを終了したのにアプリにLOST CONTACTの通知が表示されます。

Apple Watchからのデータが15秒以上届かない場合にアプリが知らせる通知です。Watchでランニングを終了したものの、その信号がアプリに届かなかった場合に表示されます。通知で終了を選ぶとそこまでの記録がそのまま保存され、継続を選ぶとランニングが続きます。Watchのデータが再び届き始めると通知は自動的に消えます。ラン中に接続が一時的に途切れた場合にも表示されることがありますが、その際は閉じてそのまま走って問題ありません。

個人情報の取り扱いについての詳細は プライバシーポリシー ページをご参照ください。